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TEL. 03-5207-3361

〒101-0048 東京都千代田区神田司町二丁目2番地7パークサイド1・9階

事業内容BUSINESS

プッシャーバージ船団運営事業

プッシャーバージ(5,000〜7,000 t 積)を利用して埋立用材である土砂を海上輸送する業務は、昭和48年東亜海運産業株式会社としてスタートした時に、既に工事が開始されていた日本鋼管株式会社発注の「扇島埋立工事」から関西国際空港島T期・U期、東京湾アクアライン建設等をはじめ、平成22年「東京国際空港D滑走路建設工事」まで実に38年以上に亘り主たる業務としての実績があります。

 土砂海送中の鶴丸船団

ガット船運営事業

ガット船部門は、支配下船1隻・貨物利用運送事業登録の活用による支配下船10数隻を施主の需要に即応させて運航しています。日常的には、ゼネコン、マリコン等の施主や協力会社に納入する建材会社、海運会社等の要請に応じて、これらのガット船を配船し、砂・砕石・捨石・残土等資材の運搬にに協力しています。

 ガット船「第7運栄丸」 総トン数:499G/T 所有者:有限会社山二海運

タグボート運営事業

平成15年のスタート時は、利用運送業として他社委託船により、船体ブロック・デッキクレーン・ハッチカバー等の貨物を台船上に搭載して目的地まで曳航していました。平成18年より自社船「海宝」がこれに加わり、港湾工事に使用するグラブ浚渫船やコンクリートミキサー船、揚錨船、FD船等の曳航作業にも取り組んでいます。

 上部構造の台船輸送

浚渫工・海洋投棄・浚渫土砂の再利用事業

我が国は海洋国であり海運に依存する度合いが高く、航路・泊地などの水深を維持するために浚渫工事が実施され、それに伴う浚渫土砂の処分が課題となっています。これまで処分場が無い場合には、公的に指定されたC海域に海洋投棄されていましたが、国際的にも海洋投棄が問題視され、浚渫土砂を再利用することが各地で実施されています。当社でも東北北海道方面で浚渫土砂を固化処理して埋立用材として再利用する工事の実績があります。

 トレミー船による浅場造成

作業船売買仲介事業

中古作業船売買の仲介業務に取り組みだしたのが昭和53年であり、30年に亘りクレーン船、グラブ浚渫船、杭打船、作業台船、ケーソンバージ等多数の売買実績があります。





バナースペース

TOA KAIUN SANGYO CO.,LTD.

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